子どもの近視・まぶたのお悩みご相談ください。
洲本市栄町「イオン洲本店すぐ」
ご相談・ご予約はお電話から
電話番号:0799-24-4490
所在地:〒656-0026 兵庫県洲本市栄町1丁目3-27 TOPビル2F
治療については患者様の安全を第一に診察のもと、最適な治療をご案内しております。
検査やご説明にお時間をいただくため、お時間に猶予をもってご来院またはご予約ください。
休診日 木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

このようなお悩みはありませんか?
● 学校健診で視力低下を指摘された
● 数年で眼鏡の度数が進んでいる
● スポーツや部活動で眼鏡が気になる
● 日中のコンタクトレンズ使用を避けたい
● 近視の進行が心配
● まぶたが重く、目を開けづらい
● 上の方が見えにくいと感じる
● 手術以外の眼瞼下垂治療について相談したい
気になる症状がある場合は、自己判断せず眼科で現在の状態を確認することが大切です。
診察・検査で現在の目の状態を確認したうえで、オルソケラトロジー、リジュセアミニ点眼液、アップニークミニ点眼液など、一人ひとりに適した治療選択肢をご提案します。

オルソケラトロジー
■ オルソケラトロジーとは
オルソケラトロジーは、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズを就寝中に装用し、角膜の形状を一時的 に整えることで、日中は眼鏡やコンタクトレンズなしで過ごせる状態を目指す近視矯正治療です。
レーシックなどの手術とは異なり、角膜を削る治療ではありません。レンズの装用を中止すると角膜形状は徐々に元へ戻るため、可逆性のある治療とされています。
一方で、毎日のレンズ管理、清潔な取り扱い、定期検査が欠かせません。正しく使用できるかどうかも、治療を始めるうえで重要なポイントです。
■ オルソケラトロジーが向いている方
オルソケラトロジーは、次のような方にご相談いただくことが多い治療です。
●日中は裸眼で生活したい方
●スポーツや部活動で眼鏡が邪魔になりやすい方
●日中のコンタクトレンズ使用を避けたい方
●軽度〜中等度の近視の方
●お子さまの近視進行が気になる保護者の方
ただし、すべての方に適しているわけではありません。強いドライアイがある方、角膜の状態に問題がある方、定期検査に通うことが難しい方などは、治療が適さない場合があります。
■ 治療の流れ
お電話でご相談・ご予約
オルソケラトロジーは完全予約制です。まずはお電話でご相談ください。
適応検査
視力、屈折、角膜形状、目の状態などを確認し、治療が適しているか判断します。
レンズ作成・装用練習
目の状態に合わせて専用レンズを用意し、着脱方法、洗浄、保存方法、注意点をご説明します。
就寝時にレンズを装用
夜寝る前にレンズを装用し、朝起きたら外します。睡眠時間が短い場合、十分な矯正効果が得られにくいことがあります。
定期検査
見え方、角膜の状態、レンズの汚れや傷、装用方法を確認します。レンズお渡し後1週間、その後2週間後・1か月後・2か月後、以後3か月ごとの定期検査を目安にご来院いただきます。
■ 費用・ご案内
自由診療
【費用】
初年度 両眼 198,000円(税込)
片眼 110,000円(税込)
2年目以降 22,000円(税込)
※ケア用品代やレンズ更新代(片眼41,800円)等は別途費用がかかります。
【通院回数】
約6~8回
症状により異なる場合があります。
【治療中のご案内】
●レンズの取り扱いが不衛生な場合、角膜炎などの目のトラブルにつながることがあります。
●装用時間や睡眠時間が短い場合、十分な効果が得られにくいことがあります。
●治療効果には個人差があります。
●定期検査を受け、医師の指示に従って使用することが必要です。
●オルソケラトロジーレンズは貸し出し専用です
※オルソケラトロジーレンズは治療器具のため、治療を中止する際には必ずご返却いただきます。
※スペアレンズの処方も致しかねます。
【交換保証】
【処方交換】6ヶ月以内片眼1回無料
【 破損 】12ヶ月以内片眼1回無料
【 紛失 】全額患者様負担 (片眼41,800円)
【返金保証】
治療開始後3ヶ月以内に限り両眼66,000円(片眼44,000円)返金します。
レンズは医院にご返却いただきます。
レンズ紛失や破損がある場合は返金できません。

リジュセアミニ
■ リジュセアミニ点眼液とは
リジュセアミニ点眼液0.025%は、アトロピン硫酸塩水和物を有効成分とする、近視の進行抑制を目的とした点眼薬です。
子どもの近視は、成長とともに進行することがあります。近視は「遠くが見えにくい」という不便さだけでなく、将来的な強度近視への不安にもつながります。
当院では、視力や屈折の状態、近視の進行状況、生活習慣などを確認したうえで、リジュセアミニ点眼液による治療が適しているか判断します。
■ このような方はご相談ください
●学校健診で視力低下を指摘された
●短期間で眼鏡の度数が進んでいる
●保護者に強度近視があり、お子さまの近視進行が心配
●オルソケラトロジーのレンズ管理が難しい
●近視進行抑制の選択肢について相談したい
リジュセアミニ点眼液は、毎日継続して点眼する治療です。治療開始後も、定期的に近視の進行状況を確認します。
■ 治療の流れ
近視相談・診察予約
学校健診の結果、眼鏡の度数変化、日常生活での見え方などをお聞きします。
検査・診断
屈折検査などを行い、近視の状態を確認します。必要に応じて、調節緊張による偽近視ではないか、弱視など他の眼科疾患がないかを確認します。
適応判断・治療説明
年齢、近視の程度、進行状況、生活習慣、通院可能性、副作用リスクなどを確認し、治療の適応を判断します。
点眼開始
通常、1回1滴、1日1回就寝前に点眼します。
定期検査
治療中は、近視の進行状況を定期的に確認します。効果が認められない場合は、漫然と継続せず治療方針を見直します。
自由診療
■ 費用・ご案内
【費用】
・30本: 4,500円(税込)
【通院回数】
通院回数:4~6回程度
症状により異なる場合があります。
【治療中のご案内】
●まぶしさ、かすみ、霧視、見え方の違和感、調節障害、頭痛などが起こることがあります。
●点眼後にまぶしさやかすみがある場合は、自転車・自動車の運転、機械操作、落下のおそれがある遊具の使用を避けてください。
●5歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施されていません。
●治療効果には個人差があります。定期検査で状態を確認しながら継続を判断します。

アップニークミニ
■ アップニー クミニ点眼液とは
アップニークミニ点眼液0.1%は、オキシメタゾリン塩酸塩を有効成分とする、後天性眼瞼下垂に対する点眼薬です。
後天性眼瞼下垂とは、加齢やコンタクトレンズの長期装用など、さまざまな要因によって上まぶたが下がる状態です。まぶたが下がることで、上の方が見えにくい、目が疲れる、額に力を入れて目を開けてしまうなどの症状につながることがあります。
当院では、眼瞼下垂の原因を確認したうえで、アップニークミニ点眼液による治療が適しているか判断します。
■ このような方はご相談ください
●最近まぶたが重く感じる
●目を開けにくい
●上の方が見えづらい
●額に力を入れて目を開けている
●手術以外の治療選択肢について相談したい
ただし、眼瞼下垂の原因には、脳卒中、脳動脈瘤、ホルネル症候群、重症筋無力症、皮膚弛緩症など、他の疾患が関係している場合があります。気になる症状がある場合は、まず眼科で原因を確認することが重要です。
■ 治療の流れ
眼瞼下垂のご相談
まぶたが重い、見えづらい、目が疲れる、額に力を入れて目を開けているなどの症状をお聞きします。
原因の確認
眼瞼の状態や症状を確認します。他の疾患が疑われる場合は、その疾患への対応を優先します。
適応判断
眼瞼の位置、主訴、合併症、使用中のお薬などを確認し、アップニークミニ点眼液の適応を判断します。
点眼開始
通常、成人には1回1滴、1日1回点眼します。
効果と安全性の確認
定期的に眼瞼の位置や見え方、症状の変化を確認します。効果が認められない場合は、治療方針を見直します。
■ 費用・ご案内
自由診療
【費用】
・30本: 5,000円(税込)/ 15本: 2,500円(税込)
【通院回数】
年2~4回程度
症状により異なる場合があります。
【治療中のご案内】
●散瞳により、まぶしさや見え方の違和感が生じることがあります。
●症状が回復するまでは、自転車・自動車の運転や機械操作を避けてください。
●6か月を超えて点眼した際の有効性・安全性は検討されていません。
●小児等を対象とした臨床試験は実施されていません。
●心血管系疾患、閉塞隅角緑内障、妊娠・授乳、併用薬がある方は、医師の判断が必要です。

多焦点眼内レンズ
■ 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術とは
白内障は、目の中の水晶体が濁ることで、かすみ・まぶしさ・視力低下などが生じる疾患です。
白内障手術では、濁った水晶体を取り除き、代わりに人工の眼内レンズを挿入します。
多焦点眼内レンズは、遠方だけでなく中間距離や近方にもピントが合いやすいよう設計されたレンズです。術後の眼鏡への依存を減らせる可能性がありますが、見え方には個人 差があり、すべての方に適応するわけではありません。
■ このような方はご相談ください
●白内障と診断された方
●手術後は眼鏡の使用頻度を減らしたい方
●読書やスマートフォンをよく利用する方
●ゴルフや旅行などを裸眼で楽しみたい方
●パソコン作業をされる機会が多い方
●ご自身に適した眼内レンズについて相談したい方
※目の状態や生活スタイルによっては、多焦点眼内レンズが適さない場合もあります。
■ 治療の流れ
診察・適応検査
視力検査や眼底検査などを行い、白内障の状態や多焦点眼内レンズの適応を確認します。
レンズ選択・手術説明
患者様のライフスタイルや見え方のご希望を伺いながら、適した眼内レンズについてご説明します。
白内障手術
日帰りで行うことが一般的です。 濁った水晶体を取り除き、多焦点眼内レンズを挿入します。
術後検診
術後の経過を確認するため、定期的な通院が必要です。
長期フォロー
見え方や眼の状態を確認しながら経過観察を行います。
■ 費用・ご案内
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術(選定療養)
【費用】
手術費用(保険適用部分):健康保険の自己負担割合による
多焦点眼内レンズ代(保険適用外) 230,000円~400,000円(税込)
【治療期間】
約6か月~1年程度
【通院回数】
術後3か月程度までは2週間ごと、その後は月1回程度の通院が必要となります。
【リスク・副作用】
●レンズの種類によっては、細かい文字を見る際に眼鏡が必要となる場合があります。
●運転時などに眼鏡による矯正が必要となる場合があります。
●夜間に光がにじんで見える( ハロー)、まぶしさを感じる(グレア)ことがあります。
●見え方には個人差があり、期待する見え方が得られない場合があります。
※費用・治療期間・通院回数は、患者様の症状や術後経過により異なる場合があります。

当院が選ばれる理由
1. まず目の状態を正確に確認します
治療を急がず、診察・検査で現在の状態を確認したうえで適応を判断します。
2. 自由診療の費用と注意点を事前に説明します
治療内容、通院の目安、費用、リスク、注意点をご理解いただいたうえで治療を進めます。
3. 治療開始後も定期的に確認します
オルソケラトロジー、近視進行抑制点眼、眼瞼下垂の点眼治療はいずれも、開始後の経過確認が重要です。定期検査で状態を確認しながら治療を継続します。
本ページでご紹介している治療は自由診療です。公的医療保険は適用されません。
治療の効果には個人差があり、診察・検査の結果によっては治療を受けられない場合があります。治療開始前に、費用、治療期間、通院回数、主なリスク・副作用について医師より説明を行います。

よくある質問

医院概要
診療時間
月
火
木
金
土
水
9:00~12:30
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15:00~18:30
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休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日
★火曜日は9:00~12:00、土曜日は9:00~13:00までとなります。
医院名
藤井眼科
電話番号
0799-24-4490
住所
〒656-0026 兵庫県洲本市栄町1丁目3-27 TOPビル2F
診療時間
■午前 月水金/9:00~12:30 火/9:00~12:00 土/9:00~13:00 ■午後 月火水金/15:00~18:30
休診日
木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日
医師
藤井 啓誠 日本眼科学会眼科専門医(神戸大学 昭和54年卒業 医学博士)
ホームページ
院内掲示
■明細書発行について
当院では、医療の透明化及び患者様への情報提供を推進する観点から、領収書発行時に診療報酬の算定項目が記載された明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出ください。
■一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進及び医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、一般名処方を行う場合があります。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなく有効成分の名称で処方する方法です。医薬品の供給状況によっては、同じ有効成分のお薬へ変更となる場合があります。
■オンライン資格確認について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しております。
患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めております。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
■コンタクトレンズ検査料について
当院では、コンタクトレンズ装用をご希望の患者様に対し、眼の状態を確認するための検査を実施しております。
コンタクトレンズに関する診療費は、厚生労働省が定める診療報酬点数に基づき算定しております。
■保険外負担(診断書等)について
当院では、各種診断書・証明書の発行を行っております。
一般診断書 2,000円
※その他の証明書等については受付へお問い合わせください。
